3番手スタートだった中上は、予選プレカンで語ったとおりに先行するポル・エスパルガロ、アレックス・リンスの背中を追いながら落ち着いたレース展開となった。抜群のペースで優勝したジョアン・ミルについていくことは出来なかったが、終盤にポル・エスパルガロに迫り、初表彰台の可能性を強く感じさせるレースとなった。
中上 貴晶

翌週のバレンシアGPに気持ちを向けている

中上 貴晶

「素晴らしい結果でした。序盤から最後まで素晴らしいペースでの走行で、最後まで諦めず走行しました。今回は初めてのMotoGP表彰台まだあとほんの少しという結果でした。自身最高の4位タイという結果ですが、すでに翌週のバレンシアGPに気持ちを向けています。プッシュを続け、チームと自分自身を信じていくことが必要です。今週末競争力を高いバイクを用意してくれたチームに感謝ですね。」

(Source: HRC)

(Photo courtesy of michelin)