グレシーニ・レーシング(Gresini racing)代表のファウスト・グレシーニ コロナとの闘病の末、60歳で亡くなる

グレシーニ・レーシング(Gresini racing)代表のファウスト・グレシーニ コロナとの闘病の末、60歳で亡くなる

グレシーニ・レーシング(Gresini racing)代表のファウスト・グレシーニ コロナとの闘病の末、60歳で亡くなる

ファウスト・グレシーニ コロナで亡くなる

Gresini racingの代表であり、125ccクラスの世界チャンピオンであるファウスト・グレシーニが亡くなった。ファウスト・グレシーニはクリスマス休暇付近の12月後半から新型コロナウイルスと闘っていたが、60歳の誕生日を迎えた矢先に亡くなった。

ファウストは治療の初期段階で医療的な昏睡状態に置かれ、人工呼吸器を使用して呼吸を助けつつ、肺の機能が回復するのを待っていたわけだが、一度復調の兆しを見せた後に合併症を併発、懸命な治療が続いていた。

Gresini Racing

「絶対にこのようなニュースを皆さんにお伝えしたくないと思っていましたが、約2ヶ月に渡るコロナウイルスとの戦いの後、ファウスト・グレシーニが亡くなったことをお伝えします。60歳の誕生日を迎えた僅か数日後のことでした。Gresini Racingはファウストの家族、妻のナディア、4人の子供であるロレンソ、ルカ、アリス、アグネーゼ、彼の友人達と共に、ファウストの冥福を心より祈っています。」


(Source: Gresini racing)

(Photo courtesy of Gresini racing, HRC)

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