ドーハGP FP2 15位中上 貴晶「タイヤのアロケーションに苦戦」

ドーハGP FP2 15位中上 貴晶「タイヤのアロケーションに苦戦」

ドーハGP FP2 15位中上 貴晶「タイヤのアロケーションに苦戦」中上 貴晶は初日を15位で終えた。路面コンディションとタイヤのアロケーションの組み合わせに苦戦している様子で、最後に行ったタイムアタックではラップタイムキャンセルの後に転倒となり、土曜日はQ2進出を目指して戦うことになる。

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プッシュ中に転倒してしまった

15位 中上 貴晶 1’54.127 348.3km/h

「バイクの限界点を探っています。限界を見つけることが出来れば、このバイクの旋回性は高く素晴らしい走行が出来ます。しかし今回のタイヤアロケーションで使用するソフトタイヤに関しては難易度が高いと感じています。」
ドーハGP FP2 15位中上 貴晶「タイヤのアロケーションに苦戦」
「ソフトリアがフロントを押し出してしまうので、ソフトソフトの組見合わせは理想的とは言えません。最後に良い走行が出来ていたんですが、ターン15でトラック外に出てしまいラップタイムがキャンセルとなりました。」

「その後も引き続きプッシュしていたもののターン7で限界を迎えて転倒してしまったんです。トップ10入り出来なかったのはネガティブですが、明日もまたプッシュしていきたいと思います。」

(Source: HRC)

(Photo courtesy of michelin)

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