マルク・マルケス バルセロナをRC213V Sで走行ルーベル・インターナシオナル病院で行われたメディカルチェックアップの結果、マルク・マルケスは正式に競技への復帰が医師より許可された。右腕上腕骨の手術から数えると実に4ヶ月後のことで、骨の修復はもとより、感染症の治療においても回復がしっかりと確認されたために、競技への復帰が許可された形だ。
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次回は4月18日のポルトガルGPとなるが、昨年からカレンダーに加わったポルトガル戦に関して、マルク・マルケスはMotoGPマシンでレースウィークを過ごしたことはない。なお、アップダウンが特徴的なポルティマオは、通称”ローラーコースター”と呼ばれ、マルクの腕にとっては厳しいサーキットと言える。

(Source: HRC)

(Photo courtesy of HRC)