MotoGP2021 ドイツGP11位アレックス・リンス「腕が100%ではないため苦戦した」

MotoGP2021 ドイツGP11位アレックス・リンス「腕が100%ではないため苦戦した」

リンスはジョアン・ミルよりもスターティンググリッドは良かったものの、終盤に向かうにつれて順位を落とし、最後は11番手まで順位を落としてレースを終えた。怪我から復帰したばかりのリンスにとって、雨が降り出した状況でプッシュを続けるのは難しいのは当然で、そうした状況を踏まえての11位は悪くない結果だったと言えるだろう。

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MotoGP2021 ドイツGP11位アレックス・リンス「腕が100%ではないため苦戦した」

次のオランダ戦に集中したい

アレックス・リンス

「腕がまだ100%ではないので、少し苦戦したレースでした。しかし、このコースは左コーナーのほうが多いので、痛みをマネジメント出来るという意味で助かりました。雨が振っていた後はフィーリングが悪化してしまいました。雨の後からはフィーリングが良くなりましたが、その後はリアグリップが低下してしまい、練習走行と比較してもペースが落ちてしまったんです。」

「でもレース終盤にいくつかオーバーテイクをしかけることが出来ています。このレースの後に連戦でオランダを迎えるのは厳しいですが、集中していきたいですね。」

(Source: suzuki-racing)

(Photo courtesy of suzuki-racing)

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