MotoGP2021 ドイツGP19位マーべリック・ビニャーレス「Ducati相手では打つ手なしの状況だった」

MotoGP2021 ドイツGP19位マーべリック・ビニャーレス「Ducati相手では打つ手なしの状況だった」

ファビオ・クアルタラロ以外のヤマハについては、まさに悲劇的な週末となった。コース幅が狭いために、ただでさえオーバーテイクがしにくい状況に加えて、トップスピードの遅さもあり、コースのどの場面であってもライバルを抜きにかかれる状況ではなかった。マーべリック・ビニャーレスは完走したものの、最下位となる19位でレースを終えた。

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MotoGP2021 ドイツGP19位マーべリック・ビニャーレス「Ducati相手では打つ手なしの状況だった」

タイヤは悪くないがバイクが機能していない

マーべリック・ビニャーレス

「グリップは良かったものの、今回はまるでレースがなかったのと同じ結果ですよ。後方からDucatiに追いついた後は、もはや打つ手なしでした。ストレートで全く抜けず、その後のコーナーでも何も出来ない状況が続きました。タイヤは悪くありませんでしたが、バイクが機能していません。カタールは最高のフィーリングでしたが、ここでは悪夢のような状況です。」
MotoGP2021 ドイツGP19位マーべリック・ビニャーレス「Ducati相手では打つ手なしの状況だった」

(Source: yamaha-racing)

(Photo courtesy of yamaha-racing)

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