MotoGP2021オランダGP 初日総合18位バレンティーノ・ロッシ「本来ならば10番手付近のポテンシャル」

MotoGP2021オランダGP 初日総合18位バレンティーノ・ロッシ「本来ならば10番手付近のポテンシャル」

雨が振るセクター3でタイムを失っていなければ、本来は10番手前後のスピードで走行出来ていると語るバレンティーノ・ロッシ。フィーリングは全体的に悪くないということで、ヤマハに必要な高い路面グリップも今回は期待出来る。シーズン初トップ10での完走を期待したい。

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MotoGP2021オランダGP 総合18位バレンティーノ・ロッシ「本来ならば10番手付近のポテンシャル」

ヤマハはアッセンと合っている

バレンティーノ・ロッシ

「アッセンは素晴らしいトラックです。ここを走るのは楽しいですね。今日の総合順位はよくありませんが、同時にイエローフラッグが数多くの箇所で振られていたのもあって、アンラッキーでもありました。最後のラップでは雨が振っていたセクター3までは好調でしたしね。」
MotoGP2021オランダGP 総合18位バレンティーノ・ロッシ「本来ならば10番手付近のポテンシャル」

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「今日はポテンシャルをフルに発揮して走行していれば、10位前後で走行出来ていたはずです。セクター2、セクター4は改善が必要で、タイヤを理解する必要もあります。しかしウェットグリップは優れていましたし、フィーリングも悪くありませんでした。

「新しいアスファルトはより優れたグリップを発揮しています。通常自分達の課題であるリアグリップの問題が軽減されていますね。ヤマハのバイクはアッセンと合っていますし、プッシュすることが出来ますね。」

(Photo courtesy of sepang racing team)

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