MotoGP2022イタリアGP 初日総合3位 ジャック・ミラー「プレヒートタイヤでの走行に苦戦した」

MotoGP2022イタリアGP 初日総合3位 ジャック・ミラー「プレヒートタイヤでの走行に苦戦した」

MotoGP2022イタリアGP 初日総合3位 ジャック・ミラー「プレヒートタイヤでの走行に苦戦した」ジャック・ミラーは初日を終えて総合3位を獲得。Ducati勢としてはフランチェスコ・バニャイアに続いて2番手タイムだ。プレヒートタイヤではあまり良い感触を得られていないと語るが、これは他にプレヒートタイヤを使用した選手も同じかもしれない。(※プレヒートタイヤは、一旦チームに割当てられてタイヤウォーマーが巻かれながら使用されなかったタイヤのこと。その後ミシュランに返却されて再度チームに割当てられることがある。)

Advertisement

雨が降ったら降ったで問題はない

ジャック・ミラー

「悪くない1日でした。バイクは全体的に悪くないですね。午後はミディアムのプレヒートタイヤを使用していました。15周を走行するつもりですが、バイクを止めることや減速することが上手く出来ずに苦戦しました。原因含め不明なので調査をする必要があるでしょうね。ソフトをその後履いた時はグリップを発揮して走行が出来ました。明日は引き続きレースペースに関して作業が必要です。長いレースになるでしょうからね。」

「セクター3の改善が弱点ですし、ターン10のブレーキングは課題ですね。それ以外では例えばターン1ではバイクを上手く止めることが出来ていますし悪くありません。もし雨が降ったとしても、それはそれと考えています。雨が降ったらそれはそれで仕方ありません。トラックでの走行を楽しみたいと思います。」

(Photo courtesy of michelin)

MotoGPカテゴリの最新記事