ミサノテスト1日目 トップタイムはフランチェスコ・バニャイア

ミサノテスト1日目 トップタイムはフランチェスコ・バニャイア

MotoGPのミサノテスト1日目が終了した。何よりも注目はマルク・マルケスの復帰だ。マルケスはこれでイタリアGPでの手術以降初めての走行となった。マルク・マルケスは新しいフェアリングを搭載したバイクで走行。39周を走行している。

ホンダの中上 貴晶もマルケス同様に新しいフェアリングをテスト。中上 貴晶のバイクは新しいエアインテーク、アプリリアに似たウイングを搭載したものだった。さらにホンダはKalex製のアルミニウムスイングアームをブラドルがテスト。こういったテスト内容からもホンダの迷走が伺える。

Advertisement

ヤマハのファビオ・クアルタラロは3台のバイクをテスト。1台のバイクに2023年エンジンが搭載されていた。新しいシャーシについてもテストを実施。フランコ・モルビデッリは新しいエアインテーク、ウイング搭載のバイクをテストしていた。

スズキはドミニク・エガーターがジョアン・ミルのバイクで走行。アレックス・リンスは新しい冷却用パーツを試し、サスペンションセッティングに関して煮詰めていたようだ。

KTMが2023年型のバイクをダニ・ペドロサがテスト。Ducatiは特段新しい内容のテストはなかったようだ。アプリリアはテストライダーのサヴァドーリが新しいウイングのテストなどをしている。

ミサノテストFP1結果

ミサノテストFP2結果

MotoGPカテゴリの最新記事