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KRT ポルトガルのテストを好感触で終了 FIM スーパーバイク世界選手権(SBK) FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)

アルガルベで行われたシーズンイン前のテストをKRTは終えた。ジョナサン・レイ、アレックス・ロウズはZX-10RRのベースセッティングがポルティマンのコースに合っていることを確認、しかし開幕戦は同様に独特なトラックであるフィリップアイランドとなる。

ジョナサン・レイはソフトタイヤではなく、バイクの全体的な仕上がりを確認しながらの走行で2番手タイムを記録。一方のアレックス・ロウズは総合タイムでは9番手となった。なお、開幕前にはフィリップアイランドにて2日間のオフィシャルテストが行われる。[adchord]

ジョナサン・レイ

「テスト内容はポジティブなもので、新しく加入したエレクトロニクスの担当者と共に作業をこなしていきました。すでに理解は進んでいるもののまだ不十分です。今日はピレリ(Pirelli)の新しいリアタイヤを試していましたが、前回のヘレスで試したフロントとは異なり、今回はSCXのリアを試しています。」

「このトラックは独特な作りなので、自分はソフトではなくハードタイヤのほうが良いタイムが出ます。シャーシは色々と新しいアイテムをテストしていて、良い影響があります。この2日間のテストには満足ですね。」

アレックス・ロウズ

「今日はSC0で走行をしていましたが、最終的な順位を見るまではペースはわかりませんでした。ターン5で軽く転倒したことは残念でした。全体的にバイクのフィーリングはいいですね。」

「冬のテストで1分39秒台ですからユーズドタイヤでも走行を重ねてみましたが、マシンのセッティングはあまり改善しませんでしたね。レースで戦うにはユーズドでしっかりとセッティングを出す必要がありますから。オーストラリアではこうした努力が実り、良いレースが出来ることを願っています。」

(Photo courtesy of KRT)

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