FP1ではKALEXフレームで高タイムを記録したことから、FP2の内容にも期待が出来るかと思われたジョアン・ミルだったが、結果的に総合タイムではQ2進出を逃した。フィーリングが午後になって悪化したということで、その原因を探していく。[adchord]

午後は苦戦してしまった

ジョアン・ミル

「今朝のセッションでは新型フレームを使用してフィーリングを改善することが出来ました。快適にライディング出来ていますが、セッティングを合わせること、そして最大のスピードを発揮するのはさらに時間をかけていく必要があります。」

「今朝はすべて楽に感じたんですが、午後は苦戦をしてしまいました。練習走行をする中で何が変化したのか今夜理解することが必要です。明日も同じように作業をしていきますが、Q2進出を狙っていきます。」

(Photo courtesy of HRC)