勝負の2024年シーズンのための支援を募集中

ロードレース世界選手権で活躍したレーサー、宇井陽一が心血を注いでいるチーム「ONE FOR ALL」を知っているだろうか?2015年より宇井が「若き才能を世界へ送り出す」という壮大な使命を掲げて運営しているチームだ。

チームは1996年から開催され、27年間アジアの国々を転戦してきた歴史あるレース、アジアロードレース選手権を主戦場としているが、これはライダーにとって必要な「引かない強い心」「状況に合わせて戦える機知」を育てる場所として最適だと宇井自身が考えているためだ。アジアロードレース選手権にはファクトリーチームも参戦しているが、「ONE FOR ALL」はアジアロードレース選手権・アンダーボーン150クラスの出場者の中でも数少ないプライベートチームとなる。

宇井自身、資金不足に苦しみながらもプロライダーの道を切り開いてきた経験から、情熱を持つものの支援がなければ挑戦すらできない若手ライダーの悩みを深く理解しており、自身が世界選手権や全日本選手権で戦い、コーチングをしてきた中で「アジアから世界へ戦いに行けるライダーを育てたい」という気持ちを持つようになったという。若きアジアのライダーの前に立ちはだかる資金難の壁を乗り越え、彼らの可能性を最大限に引き出すために、宇井はクラウドファンディングでの支援を募っている。

クラウドファンディングページ

レーサー宇井陽一の全技術を託し、若きライダーを世界へ送り出すために
https://readyfor.jp/projects/oneforall

クラウドファンディングの目標金額は300万円。この資金は、2024シーズンのレース出場費用の一部として、チームの技術向上と運営に活用される。日本で注目度が低迷する二輪スポーツの現状を打破し、アジアで熱狂的に支持されるレースの魅力を伝え、若手ライダーたちの未来を切り開くことが、宇井と「ONE FOR ALL」チームの願いだ。

日本を含むアジア全体のレースレベルの引き上げること、ライダーたちに戦える場所を提供し続けて、育て、彼らの未来の礎を作り続けて行きたいというチームの思いを支えるためにも「ONE FOR ALL」は挑戦を続けている。

クラウドファンディングページ

レーサー宇井陽一の全技術を託し、若きライダーを世界へ送り出すために
https://readyfor.jp/projects/oneforall