ブラッド・ビンダー予選失敗により最後列からスタートとなったが、素晴らしいスタートとなり、トップ10を争える位置に上昇、1周目で9人のライダーを抜いて、最終ラップでのアタックで8位を獲得するという驚異的な追い上げのレースを見せた。

あまり悲観することはない

ブラッド・ビンダー

「今日は本当に良いスタートを切りましたが、レースでもっと上を求めていました。6位が目の前に見えたので、6位を狙っていました。とはいえ、かなり後方からスタートしたのでこの結果には文句は言えません。」

「昨日のスプリントレースから今日にかけて大きな進歩がありました。もっと自信を持ってライディングできるようになり、フィーリングも良くなりました。まだやるべき仕事はありますが、グリッドの位置を考えれば今日はあまり悲観することはありません。」

(Photo courtesy of KTM)