
2年目の飛躍へ、VR46の”アグレッシブなバイク”に託す決意
ファビオ・ディ・ジャンアントニオは、新シーズンの幕開けとなるローマでのチームプレゼンテーションに満面の笑みを見せた。ブラックとイエローの鮮やかなコントラストが際立つ新カラーリングに強い愛着を示し、自身が駆るアグレッシブなマシンにふさわしいと語った。2026年シーズンはファクトリーライダーとして、また同じクルーとともに臨む2年目。冬季の準備も順調に進み、これからのテストに向けて手応えを感じている。
ファビオ・ディ・ジャンアントニオ
「新しいカラーリングはいいですね。ブラックがイエローの明るさを引き立てていますしVR46のカラーリングと言えますね。アグレッシブなバイクですから、このカラーリングで走らせることが大きなモチベーションになります。ローマでのプレゼンテーションができて光栄です。素晴らしい都市ですからね。こういう形でシーズンをスタートできて嬉しいですね。2026年はファクトリーライダーとして2年目のシーズン(Ducati直接契約)ですし、同じクルーでも2年目です。そして今年は冬の間にしっかりと準備を行うことができました。これからのテストに素晴らしい形で挑むことができると思います。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近はまた乾式クラッチのDucatiに乗りたいと思っています。