
マリーニ0.024秒でQ2を逃す
マリーニはトップ10にわずか0.024秒届かず。降雨のタイミングを見極めながら戦略を組み立て、セッション終盤までトップ10圏内で周回を重ねたが、最後の局面で順位を落とした。土曜午前のQ1突破が最初のミッションとなる。金曜に示した力強いレースペースを、より良いグリッドポジションで証明する必要がある。
ルカ・マリーニ
「レースウィークに戻ってこられて本当に嬉しいですし、午後は雲のおかげでさらに緊張感がありました。誰よりも早くピットに戻り、違うタイミングでタイムアタックを開始するなど、うまくマネジメントできたと感じています。ただ、雨が降らなかったことで2回目のタイムアタックを行う必要があり、その際はコース上で理想的なポジションを取れず、タイムを更新できませんでした。自分たちのレベルはもっと高いと思っていますし、明日のQ1は強力なライダーが揃うので厳しい戦いになるでしょう。良いグリッドポジションを獲得することは重要ですが簡単ではありません。それでもレースペースはかなり競争力があると感じています」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。