
復活への手応えと慎重な視線
ジョアン・ミルは、アレイシ・エスパルガロから直接受け取ったバイクの感触に好印象を抱きつつ、カラーリングにも満足している様子を見せた。シーズン開幕に向けては、昨年の「競争力ある終盤」という手応えを糧に、今年はより良いスタートとパフォーマンスを目指して準備を進めている。ホンダとの開発作業では、長いトンネルの出口が見え始めているとしながらも、2027年の契約に言及するには時期尚早との姿勢を崩さず、今は何よりも目前のシーズンに集中している。
ジョアン・ミル
「アレイシ・エスパルガロから直接バイクのフィーリングのフィードバックを聞いていますが、素晴らしいみたいですね。カラーリングも引き続き素晴らしいですね。幸先良いスタートだと思いますし、改善を続けて良い仕事をしていきたいです。可能な限りテストに向けて準備を進めていきます。」
「昨年のゴールは競争力がある状態でシーズンを終えることでした。今年は良い形でスタートしてパフォーマンスを発揮していきます。その後のシーズンがどうなるか展開を見守りたいです。」
「2027年の契約を話すのは難しいです。ホンダとの作業の中でトンネルの出口が見えていますが、今シーズンが始まっていないのに2027年のことを考えるのは難しいです。今シーズンが何よりも重要です。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。