
時間との戦いの中で着実な前進
ルカ・マリーニは限られた時間の中でテストプランを着実に消化。ミルに0.676秒差をつけられたものの、状況を考慮すれば十分な収穫があったと評価している。夕方にはセパンでの最終日のテスト内容を整理し、ブリーラムで検証する項目とのバランス調整が行われる予定だ。
ルカ・マリーニ
「午前中はとても忙しくて、1周ごとにしっかり目標をこなしていきました。午後の走行ができなくても、かなり多くの作業を進められましたし、他のホンダライダーたちと役割分担をすることで、全体としても生産的な1日になりました。ここまでのテストは順調ですし、明日は焦って一気に何かを進めるというより、必要な作業に集中してバランスを取っていくつもりです。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。