
着実な進歩を見せるミル
セパンテスト最終日、1分56秒874を記録したミルは、ホンダ勢トップの9番手で締めくくった。このタイムは水曜日午前に記録されたもので、総合でもトップ5に位置する。2020年のワールドチャンピオンであるミルは、昨シーズン終盤に見せたパフォーマンスを維持し、表彰台争いに返り咲くことを目指している。
ジョアン・ミル
「今日はスプリントレースより少し長めのロングランを行うことができ、ペースも良かったです。ただ、他のライダーたちも一歩前進しているのが見えたので、集中を切らさずに作業を続ける必要があります。昨年からの進歩は感じられますが、全体的に他のチームもハードワークをしてきた印象です。今日はポジションよりも内容を重視していて、タイムアタックは計画から外したので目立つ結果にはなりませんでしたが、もし明日がレースならトップ5争いには加われるはずです。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。