
手応えと課題を残して7番手確保
ファビオ・クアルタラロは、FP1で苦戦を強いられながらも、午後のプラクティスでは変わりやすいコンディションと新レイアウトに対応し、雨が降り出す直前に16周使ったタイヤで1分21秒825を記録して7番手に浮上、トップ10入りでQ2進出を決めた。風の影響や不均一な路面に難しさを感じつつも、チームの強みを生かせたことを前向きに捉えており、コースへの好感触も口にした一方で、完全なドライコンディションでこそ、この新しいトラックの真価がより発揮されるとの見通しを示した。

ファビオ・クアルタラロ
「自分たちの強みは分かっているし、このトリッキーなコンディションと新レイアウトをうまく活用する必要がありました。風の影響もありましたが、特に良かったです。16周走行したタイヤでベストラップを出せたのはポジティブでした。コースは気に入っています。ラップ自体は短いですが、小さくは感じません。路面状況が不均一でレイアウトを完全に活かすことはできず難しかったですが、晴れて完全なドライになればとても楽しいトラックになると思います。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







