ブラジルGP プラクティス14位 アレックス・リンス「明日はまたチャンスがある」MotoGP2026

雨に泣いたリンス、あと一歩届かずQ1行き

リンスはFP1を14番手で終え、プラクティス序盤はQ2直接進出圏内を争う走りを見せた。しかし、トップ10まで0.065秒差の13番手につけていたところで雨脚が強まり、アタック継続が不可能に。10周目に記録した1分22秒132で13番手となり、土曜はQ1からの挑戦となる。

アレックス・リンス

「コースは本当に素晴らしく、レイアウトもとても気に入っています。FP1では最初からかなり速く走ることができました。午後はQ2進出に非常に近いところまで行きました。ある周回ではかなり速かったのですが、コース上で別のライダーに引っかかってしまい、その選手もプッシュしていました。結果的に不運でQ2に進めませんでしたが、明日またチャンスがあります」