
地元で苦戦のザルコ
ヨハン・ザルコは、マシンバランスが非常に繊細な状態にあると説明し、今回は理想的なフィーリングを得られなかったことが苦戦につながったと振り返った。さらに、朝のクラッシュによって週末のプランにも影響が生じ、前日に記録したラップタイムを再現できず11番グリッドからのスタートとなった。スプリントでは好スタートを決めたものの、数周後から徐々に厳しい状況となり、ペースを維持できなかったことでポイント圏外となった。
ヨハン・ザルコ
「自分たちのバランスは、高いレベルでパフォーマンスを発揮する上で非常に繊細です。今日はベストなフィーリングではありませんでしたし、今朝のクラッシュで計画も難しくなりました。昨日のラップタイムを再現できず、グリッドは11番手でした。スプリントでは良いスタートを切れましたが、数周後から苦しくなり始めました。ペースを維持できず、ポイント圏外で終えることになりました。明日また挑戦します」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







