
ポールポジション、スプリントレースで2位、決勝では優勝が期待された小椋だったが、レース序盤にフランチェスコ・バニャイア、マルク・マルケスに抜かれると、しばらく2人に追いつけない展開となった。得意の終盤の追い上げでペッコをパス、マルク・マルケスにも追いつくも、あと0.4秒というところでMotoGPクラス初優勝を逃す惜しい展開となった。
小椋 藍
「レース週末を振り返ると素晴らしかったと思います。予選は自分達の弱点だったのでここで結果を出すことができました。2つのレースですから嬉しい結果です。最初の数周は楽しめましたが、その後に2人に抜かれてしまったので楽しかったのはそこまででしたね(笑)良い経験だと思います。」
「最後の数周で良い走りができていましたし、ラップタイムも早かったと思います。でもマルクのペースも素晴らしかったですから追いつくことができませんでした。レースの途中で”何度も優勝してるんだから、今日は勝たせてくれよ!”と思っていましたが、次回またトライします。」
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