鈴鹿8耐 2019 予選で最速タイムを記録したのはYamaha Factory Racing Teamの中須賀

第1回目の予選でも暫定1位を獲得した後、Yamaha Factory Racing Teamが2019年の鈴鹿8耐でポールポジションを獲得した。2位Kawasaki Racing Team、3位Red Bull Hondaとなり、最終的なスターティンググリッドは明日のTOP10トライアルで決定する。

激しい闘いとなった第1回目予選の後、2回目予選は大きく順位の変動がなかった。中須賀はこの日最速タイムとなる2:05.922秒を記録。Yoshimura Suzuki Motul Racingは大幅にタイムを短縮したものの、Musashi RT Harc-Pro Hondaの後ろで5位となった。

マーヴィン・フリッツは0.5秒ほどベストタイムを更新し、これでYARTヤマハは順位を上げた。F.C.C. TSR Honda Franceは現在7番手となっている。7位はF.C.C. TSR Honda Franceとなり、8位au . Teluru SAG RT、9位S-PULSE DREAM RACING . IAI 、10位KYB MORIWAKI RACINGは、TOP10トライアルで順位アップを狙う。

EWCフル参戦チームとしては VRD IGOL PIERRET EXPERIENCESが13位、TEAM SRC KAWASAKI FRANCEが14位、Suzuki Endurance Racing Teamは17位だ。

(Source: EWC)

(Photo courtesy of EWC)