マックス・ビアッジ イアンノーネ代役としてセパンテスト参加を否定

マックス・ビアッジ イアンノーネ代役としてセパンテスト参加を否定

アンドレア・イアンノーネはステロイド使用疑惑から暫定的に資格停止処分を受けており、来月7日からのセパンテストへの参加は不可能とされている。これを受けてアプリリアは、代役ライダーとしてアプリリアの元ファクトリーWSBKライダーであるロレンソ・サヴァドーリ、Avintiaを解雇となったカレル・アブラハム、既に引退しているマックス・ビアッジを候補として上げていた。

48歳のマックス・ビアッジは、今月頭にアプリリアの市販レーサーであるRSV4 Xをセパンでテストしていたが、アンドレア・イアンノーネの代役としてセパンテストで走行するという噂を否定した。

アプリリアから要請があれば喜んでMotoGPバイクのテストを引き受けたい

マックス・ビアッジ

「自分が知る限りではMotoGPテストに参加するということはありません。ただ、アプリリアから要請があれば喜んで引き受けたいと思いますよ。ただ楽しみとして走るだけだとしても、アプリリアのために力になりたいと思っています。すべてのファン同様に、自分にとってもバイクに乗るというのは何よりの楽しみなんです。」

(Photo courtesy of michelin)

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