ホルへ・ロレンソ「バイクはスムーズでフレンドリーなままで、背中も傷まなかった」

ホルへ・ロレンソ

ヤマハファクトリーレーシングのテストライダーとなったホルへ・ロレンソがセパン・インターナショナル・サーキットでの走行を終えた。ファンにとってヤマハで走るホルへ・ロレンソの姿を再び見ることが出来たのは実に感慨深い出来事だ。ロレンソはシェイクダウン最終日に46周のみ走行し2分0506秒を記録。これはレプソル・ホンダ時代に記録したマレーシアGPにおける予選タイム2分0478と遜色無いタイムだった。

ホルへ・ロレンソ

「3年以上ぶりにヤマハと過ごした1日が終わりました。バイクのキャラクターが変わってしまっていたり、古傷が傷んだらどうしようと心配していましたが、背中の傷は傷まず、バイクも2016年の頃と変わっていませんでした。

バイクのキャラクターは非常にフレンドリーで、エンジンもスムーズなままでした。最初からまるで家にいるように快適でしたし、もう少し時間をかければバイクの力を最大限発揮出来そうです。ここ数年のスタイルを変えて、限界を見つける必要があるでしょうね。」

(Source: yamaha-racing)