バレンティーノ・ロッシ「ロックダウンによってレースが出来るありがたみを感じた」

バレンティーノ・ロッシ

今年最後のヤマハ・ファクトリーチームでのレースに挑むバレンティーノ・ロッシ。来年はペトロナス・ヤマハ・SRTから参戦すると予想されるが、開幕となる7月19日以前には自らの進退を明らかにするはずだ。
バレンティーノ・ロッシ

レースをすることが、より恋しくなった

バレンティーノ・ロッシ

「2020年カレンダーを初めて見て、誰もがワクワクしたでしょう。チームもファンも安心出来たはずです。ロックダウンは本当に長く厳しい期間でした。しかしこうしてレースが出来るようになったんです。このロックダウン期間を経験したことで、レースが出来ることに多くの人々が感謝したと思います。

M1に早く乗りたくてウズウズしています。前回のテストから全く乗っていないわけですからね。フロントで走るため全力を尽くしたいと思います。ファンにも目が離せないレースを届けたいですね。」
バレンティーノ・ロッシ

(Source: yamaha-racing)

(Photo courtesy of michelin)