FIM スーパーバイク世界選手権(SBK) 2020年の新カレンダーを発表

FIM スーパーバイク世界選手権(SBK) 2020年の新カレンダーを発表

FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)の新スケジュールが公表された。これによるとMotoGPの後にヘレスで再始動、そして今までのところマニクールまでのスケジュールが一応確定、第8戦からのアルゼンチン以降はヨーロッパ外の状況を見つつということになりそうだ。

改訂版FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)2020カレンダー

第1戦 (2/28-3/1) フィリップアイランド
第2戦 (7/31-8/2) ヘレス
第3戦 (8/7-8/9) ポルティマン
第4戦 (8/28-8/30) アラゴン
第5戦 (9/4-9/6) アラゴン
第6戦 (9/18-9/20) バルセロナ
第7戦 (10/2-10/4) マニクール
第8戦 (10/9-10/11) サン・フアン ※予定
第9戦 (11/6-11/8) ミサノ ※予定
第10戦 (スケジュール未定) ドニントンパーク
第11戦 (スケジュール未定)オランダ
第12戦 (スケジュール未定)ロサイル

SBKディレクター グレゴリオ・ラビラ

「2020年のFIM スーパーバイク世界選手権(SBK)カレンダーが発表されたことは非常にポジティブなニュースです。カレンダーが決まりチャンピオンシップ開催の予定が立ち、レースの再開が可能となります。今まで多くの関係者の皆さんが努力していただいたことを感謝いたします。」

「コロナウイルスでスペインが大変な状況であった事を考えると、選手権がスペインで再スタートすることは大変に感慨深いものがあります。ポルティマンの次に、ヘレス、アラゴンが開催されますが、皆にとって最高の形でのリスタートとなるでしょう。」

(Source: WSBK)

(Photo courtesy of WSBK)