スコット・レディング「ポジティブなフィードバックを得られた」

スコット・レディング

開幕戦から約4ヶ月が経過し、FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)勢は久しぶりのテスト走行をミサノで行った。スコット・レディングとチャズ・デイビスはテストを行い、ポジティブなデータを収集した。スコット・レディングはSBK勢で最速のタイムとなる1’33.067を記録。これはアプリリアのアレイシ・エスパルガロのタイムからわずか0.135秒差だった。


スコット・レディング

タイム自体はさほど重要ではない

スコット・レディング(1番手 1’33.067)

「バイクのフィーリングを取り戻すことが重要でしたが、良いテストになりました。今回はユーズドタイヤを中心に作業をしましたけど、新しいソリューションを試す中でポジティブなフィードバックを得ることが出来ました。最近は体重を落とそうと努力もしているんですよ。タイムは非常に良かったもののタイム自体はさほど重要ではありません。チームと作業を出来たことは素晴らしかったですし、すぐにレースが再開して欲しいですね。」
スコット・レディング
(Source: Ducati)

(Photo courtesy of Ducati)