FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)ヘレス戦レース1 2位ジョナサン・レイ「スコットに抜かれた後、何も出来なかった」

ジョナサン・レイ

ジョナサン・レイはレース1でほぼ全ての周回をリード。序盤にレースをリードするものの、終盤はフロントタイヤの摩耗に苦しみ、スコット・レディングに奪われた順位を取り戻すことが出来なかった。
ジョナサン・レイ

フロントがスライドした事でスコット追撃を諦めた

ジョナサン・レイ

「ここ数年のヘレスのレースの中では最高の結果だったと言えるでしょう。満足すべき結果だと言えるでしょうが、最後はレディングにオーバーテイクされ、何もできなかったのは悔しいですね。ターン2で何度かフロントがスライドし、彼に追いつこうとするよりも現在の順位を維持しようと考えました。」


ジョナサン・レイ
「フロントのフィーリングが今一つですから改善が必要ですが、リアは非常に良く機能し、トラクションも豊富でした。ヘレスはカワサキにとってベストなサーキットではありませんが、最終ラップまで優勝争いができたのは良かったと思います。」

(Source: KRT)

(Photo courtesy of KRT)