モンスターエナジー・ヤマハMotoGPの2人はFP1を11番手、13番手スタート

マーべリック・ビニャーレス

モンスターエナジー・ヤマハMotoGPの2人はFP1をトップ10圏外で終えた。午後から天気が崩れる予報のため、FP1最後に多くのライダーがタイムアタックを行っている。マーべリック・ビニャーレスはブルノと同じく問題を抱えており、ロッシは現時点で13位と出遅れている。
マーべリック・ビニャーレス

FP1 11位マーべリック・ビニャーレス

「ブルノとフィーリングが同じで同じ問題があります。いずれにしてもまだFP1ですし、トラック時間はまだあります。ここから改善出来るかは自分達にかかっています。データ収集に全力を尽くしていきますし、トラック上では強い走りが出来ると感じます。ライディングスタイルに関しては良い形だと考えていますので、正しいセッティングが見つかればフロントで走行出来るでしょう。」

バレンティーノ・ロッシ

FP1 13位バレンティーノ・ロッシ

「今朝10番手に残れず厳しい状況です。いつもどおり様々なライダーとバイクがスピードを発揮しています。そこまで離されていませんが、いろいろな部分を改善して行く必要があります。どうなるかわかりませんが、午後もドライコンディションで走行出来ることを願っています。」
バレンティーノ・ロッシ

(Source: yamaha-racing)

(Photo courtesy of yamaha-racing)