ヨーロッパGP ギャレット・ガーロフ「本当に夢のような体験だった」

ギャレット・ガーロフ

バレンティーノ・ロッシは最新のPCR検査の結果が陰性だったことで、今週末のヨーロッパGPにFP3から参加する。ロッシは木曜の夜にバレンシアに向かい、到着後も自己隔離を続けた。金曜に新たなPCR検査を受け、午後に明らかになった検査結果は陰性だった。なお、ロッシの代わりにFP1、FP2に参加したFIM スーパーバイク世界選手権(SBK)ライダーのギャレット・ガーロフは、FP3からロッシにバトンタッチ、今週末はロッシの走りを見守ることとなる。ギャレット・ガーロフ

この機会を提供してくれたヤマハに感謝したい

ギャレット・ガーロフ

「M1はスーパーバイクとは少し異なっていました。基本的にはR1と同じ方向のバイクと感じましたが、次元が違うバイクでしたね。しかしライディング自体は非常にフレンドリーで、とてつもない速さはありますが、獣のような荒々しさは感じませんでした。タイヤのグリップは信じられないほど高く、ウェット、それから午後のハーフウェットの段階でもウェットエリアをスリックで走行しても不安を感じませんでした。」

「今回は本当に素晴らしい経験でした。FP2の走行から帰ってきて、そこにいたバレンティーノに”いい走りだったね!”と声をかけられるなんて、信じられない経験です。本当に夢のような体験でした。今回このような機会を提供してくれたヤマハには感謝してもしきれません。」
ギャレット・ガーロフ

(Source: yamaha-racing)

(Photo courtesy of michelin)