FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)オランダ戦 レース2 トプラック・ラズガトリオグル「ギャレット・ガーロフの愚かなミスでレースが終わった」

FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)オランダ戦 レース2 トプラック・ラズガトリオグル「ギャレット・ガーロフの愚かなミスでレースが終わった」

同じくヤマハライダーのギャレット・ガーロフに突っ込まれる形でレース2を終えたトプラック・ラズガトリオグル。ジョナサン・レイが3レースすべてで優勝したことで、チャンピオンシップ争いはかなり厳しくなってきた言える。トプラック・ラズガトリオグル「ギャレット・ガーロフの愚かなミスでレースが終わった」

チャンピオンシップは厳しくなってきた

トプラック・ラズガトリオグル

「あの接触はギャレット・ガーロフの大きなミスです。本当に愚かなミスですよ。まだスタートした直後で、1周目がこれからスタートする時点の接触でした。なぜあの時点であそこまで激しいブレーキングをする必要があるんでしょうか?それに自分はヤマハライダーでチャンピオンシップ争いをしているライダーです。」

「自分もガーロフも良い状態でレースに挑んでおり、スーパーポールレースと同じタイヤでした。いずれにしてもレースウィークは終わってしまいました。そしてチャンピオンシップもこれでかなり厳しくなってしまいました。これからはすべてのレースで優勝を狙う必要があります。しかしポイント差は37ポイントと大きくなっている状況です。」

(Photo courtesy of yamaha-racing)

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