ポル・エスパルガロ「スピードを求めていくと転倒も仕方ない」

ポル・エスパルガロ「スピードを求めていくと転倒も仕方ない」

ポル・エスパルガロ「スピードを求めていくと転倒も仕方ない」初日にタイムを出す中で2度の転倒を喫したポル・エスパルガロ。幸いにも怪我はないが、ホンダで限界付近での走行を行う中では転倒は避けられないのは、多くのホンダライダーが証明している。マルク・マルケスのように練習走行の中で限界を探り、予選、決勝ではその安全マージンの中で走行することが出来ればよいが、その走り方を身につける前に怪我をしないか危惧される。

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ポル・エスパルガロ「スピードを求めていくと転倒も仕方ない」

タイムを出すには限界付近での走行が必要

初日総合10位 ポル・エスパルガロ 1’53.901 350.6km/h

「テストから時間が経過していますが、同様のスピードを発揮することが出来ています。トップとの差は0.5秒で、転倒がなければさらに接近出来ていたはずです。良いタイムを出すことは出来ますが、良いタイムを出すためには限界付近での走行が必要です。今日は2回ほど限界走行となりましたが、理想的とは言い難いですね。しかし、さらにスピードを求めていくと転倒もやむなしということです。」
ポル・エスパルガロ「スピードを求めていくと転倒も仕方ない」

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「練習走行で転倒するほうが、予選やレースで転倒するよりもましです。明日の午前はラップタイム改善は難しいですから、Q2に進出可能なトップ10で走行を終えたのはポジティブですね。しかし午前中にプッシュする必要があればプッシュするだけです。いずれにしても初日に関してポジティブな内容だったと思います。」
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(Source: HRC)

(Photo courtesy of HRC)

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