FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)2021アラゴン戦 レース2 12位 野左根航汰「序盤は慎重になりすぎてしまった」

FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)2021アラゴン戦 レース2 12位  野左根航汰「序盤は慎重になりすぎてしまった」

FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)2021アラゴン戦 レース2 12位野左根航汰「序盤は慎重になりすぎてしまった」今年からGRTヤマハ・ワールドSBKチームでFIM スーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦する野左根航汰は、スーパーポールレースで9位、レース2で12位となった。全日本チャンピオンとして挑んだ世界の舞台だが、世界の壁の厚さを体感した開幕戦だった。チームメイトのギャレット・ガーロフの活躍も大きな刺激になるだろう。

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改善が必要な点を理解出来た

野左根航汰

「今日はコンディションが練習と異なっていたので、タイヤの選択が少し難しかったです。路面も常に変化し続けていたので、レース序盤は慎重になりすぎてポジションを落としてしまいました。しかし、なんとか完走し、多くのことを学ぶことができました。今回のレースを通じて自分が改善しなければならない様々な点についても理解することが出来ています。」
FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)2021アラゴン戦 レース2 12位野左根航汰「序盤は慎重になりすぎてしまった」「次のレースは初めて走行することになるエストリルなので大変だと思いますが、できる限り準備をして、チームのためにベストを尽くしたいと思っています。チームは自分のために最高の仕事をして助けてくれますから。ポルトガルでは彼らのためにも良い結果を出したいと思っています。」

(Source: yamaha-racing)

(Photo courtesy of yamaha-racing)

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