FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)ミサノ戦 スコット・レディング「マシンのフィーリングが十分でなかった」

FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)ミサノ戦 スコット・レディング「マシンのフィーリングが十分でなかった」

レース1でレディングは素晴らしいスタートを切り、最初の2周はレイやラズガトリオグルと2番手争いを演じたが、その後はレースペースが上がらず、表彰台争いに参加することが出来なかった。2日目はフロントグリップの不足で表彰台争いに参加出来ずに終わった。今回優勝したマイケル・ルーベン・リナルディとは体重差が大きいこともあり、大柄なレディングが戦うためのベストバランスが見つかっていない印象だ。

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レース1 4位

スコット・レディング

「今日はスタートから難しいレースになりました。マシンのフィーリングは理想的ではなく、トップグループにとどまるために多くのリスクを犯してプッシュする必要がありました。そのため、レースの途中からはミスを犯すよりも、確実にポイントを獲得する方が重要だと考えました。明日のレースでは、さらにグリップを高める必要がありますね。これからチームスタッフと協力して、最善の方向性を探ってゆくつもりです。」

スーパーポールレース4位/レース2 4位

スコット・レディング

「今回はとても難しい週末になりました。昨日と比べるとマシンのフィーリングは少し良くなったものの、表彰台に上がるには十分ではありませんでした。正直なところ、スーパーポールレースの1周目はジョニーと激しくバトルすることができたものの、レース2では、フロントタイヤのグリップが不足していると感じました。しかし、シーズンはまだ長いので、次のドニントンまでには、さらに戦闘力を高めたいと思います。」

(Source: Ducati)

(Photo courtesy of Ducati)

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