ドイツGP予選6位 ミゲル・オリヴェイラ「6番手スタートは悲劇的な状況ではない」

ドイツGP予選6位 ミゲル・オリヴェイラ「6番手スタートは悲劇的な状況ではない」

ミゲル・オリヴェイラは予選走行中にトラックが渋滞していたことでスローダウン。タイヤを無駄にしたくなかったと語っているが、全員がこれをしだすとMoto3のような状況になってしまう。どこかでレギュレーションの改定なりが必要な時期に差し掛かっているのではないか。

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ドイツGP予選6位 ミゲル・オリヴェイラ「6番手スタートは悲劇的な状況ではない」

良いレースが出来ると思う

ミゲル・オリヴェイラ

「予選はフロントローが狙えるスピードがあったのに、イエローフラッグによってそれが達成出来ませんでした。しかし6番手スタートは悲劇的な状況ではありません。長いレースですしタイヤも摩耗します。良いペースはありますから良いレースになると思います。スローダウンしたのはタイヤを温存するためです。イエローフラッグが出ていてはプッシュしても無意味ですからね。」

(Photo courtesy of michelin)

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