MotoGP2021 ドイツGP14位バレンティーノ・ロッシ「終盤はグリップが無くなってしまった」

MotoGP2021 ドイツGP14位バレンティーノ・ロッシ「終盤はグリップが無くなってしまった」

WUP走行ではフィーリングが改善していたバレンティーノ・ロッシだが、レースとなると苦戦。スタートでも失敗してしまい、多くの選手に埋もれる状況となった。ポイントは獲得したものの、14位となり、望んだような結果とはならなかった。

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MotoGP2021 ドイツGP14位バレンティーノ・ロッシ「終盤はグリップが無くなってしまった」

終盤は特に苦戦をした

バレンティーノ・ロッシ

「今朝は良い感触だったんです。ラップタイムも良かったですね。しかしレースでは全体的に悪い内容で、スタートが重要だったにも関わらず失敗してしまい、多くの選手が前にいる状況でのレースになったんです。前が開けていれば良いペースで走行出来たんですが、十分ではありませんでした。また、終盤の5周、6周になるとタイヤのグリップがなくなってしまい苦戦をしましたね。ポイントは獲得出来たものの、望んだレースではありませんでした。」
MotoGP2021 ドイツGP14位バレンティーノ・ロッシ「終盤はグリップが無くなってしまった」

(Source: sepang racing team)

(Photo courtesy of sepang racing team)

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