MotoGP2021 スティリアGPミゲル・オリヴェイラ「トップ10は獲得出来そうなレースだった」

MotoGP2021 スティリアGPミゲル・オリヴェイラ「トップ10は獲得出来そうなレースだった」

ミゲル・オリヴェイラは金曜日の走行で低速のハイサイドに見舞われ、ハンドルバーが右手首を強打したことで手首を激しく挫傷。痛みを堪えつつレースに出場したが、フロントタイヤに問題が発生したことでリタイアを余儀なくされている。

なお、ミゲル・オリヴェイラはフロントにハードを使用していたが、ブラッド・ビンダー、ダニ・ペドロサ、リンスなども使用していたタイヤだ。バイクのセッティング、サスペンション、空気圧など様々な理由から調査が行われることが予想される。

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MotoGP2021 スティリアGPミゲル・オリヴェイラ「トップ10は獲得出来そうなレースだった」

次回は結果を出したい

ミゲル・オリヴェイラ

「2回目のスタートは良かったですね。より良いラインでいいポジションでした。ビンダーの後ろでしっかりとタイヤを温存していたんです。ところが突然フロントから激しい振動が出て、タイヤの問題でリタイアをせざるを得ませんでした。」

「ここまで続けてきた努力が水の泡です。最高の結果ではないにせよ、トップ10は獲得出来そうなレースだったんです。手首も徐々に良くなっていましたしね。次回のレースではより良い形でレースをし、結果を出したいですね。」

(Source: KTM)

(Photo courtesy of KTM)

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