スコット・レディングは2022年にBMWモトラッドモータースポーツの一員となり、FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)で戦うことになる。スコット・レディングはキャリアを通じてMotoGPで5年、BSBで1年参戦してタイトルを獲得、2020年からはFIM スーパーバイク世界選手権(SBK)で活躍してきた。

レディングは2022年はドイツ人のマイケル・ファン・デル・マークのチームメイトとして参戦。なお、現在BMWで走るトム・サイクスも2022年の契約延長の話をしているようで、関わり方は不明ながらサイクスも来年BMWから参戦するようだ。

チーム代表 Shaun Muir

「スコットには長年注目していましたし、彼をチームに迎えることが出来て嬉しいです。彼の今までの活躍は言うまでもありませんし、これから彼はチームに多くの経験をもたらしてくれるでしょう。FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)はBMWモトラッドモータースポーツにとっても重要な意味合いを持ちます。彼と共にしっかりと取り組んでいきたいですね。」

モータースポーツディレクター Marc Bongers

「WSBKファミリーにスコットを迎えることが出来て嬉しく思います。過去、MotoGP、BSB、WSBKと順応し、彼は現在のWSBK最速ライダーの1人です。スコットはそのファイティングスピリット、優勝への執念などから、新しいBMWモトラッドWSBKチームには最適な逸材です。」

(Source: BMWモトラッド)

(Photo courtesy of BMWモトラッド)