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MotoGP2022フランスGP 2位ジャック・ミラー「エネアのレースは完璧だった」

MotoGP2022フランスGP 2位ジャック・ミラー「エネアのレースは完璧だった」序盤レースをリードしたジャック・ミラーは、フランチェスコ・バニャイアを先行させてついていくかに思えたが引き離されてのレースとなった。終盤はエネア・バスティアニーニに抜かれDucati1-2-3になるかと思われたが、フランチェスコ・バニャイアの転倒によって2位を獲得している。[adchord]

序盤は良い走りが出来た

ジャック・ミラー

「多くの選手がグリッド上でフロントタイヤを変えていましたが、自分はタイヤに良い感触がありました。毎回ミディアムを履くと転倒してしまったので、自分の中でもどこでプッシュをするかしないかを考えて走行しました。」

「序盤は良いスタートでしたが後半はエネアに交わされてしまいました。エネアはいつもどおり後半にスピードを発揮しましたが、立ち上がりも良かったですし、完璧なレース展開だったと思います。」

「ペッコが仕掛けてきた時はブロックも出来ましたけど、彼を先に行かせて2台で後続を引き離そうと思ったんです。数周は彼も良いペースでしたけど、徐々にタイヤ右側、特にターン8で苦戦していました。その後ペッコが転倒してしまったことでDucatiの1-2-3 は達成出来ませんでしたね。」

「アレックス・リンスの転倒は何が起きたのかわかりませんでした。正直恐ろしかったですね。ただ、リンスはギリギリまでバイクをコントロールして転倒してくれたので、そのおかげで周囲に被害が拡大せずに済んだと思います。」

(Photo courtesy of michelin)

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