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FIM スーパーバイク世界選手権(SBK) ヘレスで2日間の2023年シーズンテストを開催

FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)はヘレス・サーキットで2日間のテストが開催されている。テストにはヤマハ、カワサキ、ホンダ、Ducati、BMWなど5メーカーが参加、サテライトチームも参加してテストを行っている。

初日は2021年チャンピオンのトプラック・ラズガットリオグルが最速タイムを記録し、2位にアルヴァロ・バウティスタとなった。トプラック・ラズガットリオグルは新しいスイングアームを試しつつも60周を走行。[adchord]

タイトル防衛に挑むアルヴァロ・バウティスタは88周を走行。途中店頭もあったものの2番手でこの日の走行を終えた。ジョナサン・レイは午前の寒い時間帯にはコースインせず、午後からテストを開始。トータルで42周を走行し総合4番手タイム。カワサキは2022年に何度が発生したギア抜けを防ぐために新システムをトライしているようだ。

チームHRCは新しいフェアリングをテストしているほか、ニッシンのブレーキキャリパーなど新しいパーツのテストも行っている。なお、2人のライダーは総合7位、8位を記録した。BMWはレディングが新たに移籍。既存のニッシンからブレンボのブレーキに変更したことを受けてテストを行っている。

今年のFIM スーパーバイク世界選手権(SBK)には様々なバックグラウンドのルーキーが参戦する。ダニーロ・ペトルッチはDucatiでの参戦でこの日は6番手タイム。ヤマハから参戦するドミニク・エガーターは9位タイム。レミー・ガードナーは14位、ロレンソ・バルダッサーリは19位となっている。

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