トプラック・ラズガットリオグルは4月10日、11日に開催されたホンダ、ヤマハ、アプリリア、KTMのプライベートテストに参加。ヤマハのMotoGPマシン、YZR-M1を試乗した。

トプラック・ラズガットリオグルはタイムを出すことではなく、バイクの挙動を理解することに主眼を置いて走行を重ねたと話しており、前回のアラゴンは天候が良くなかったものの、今回は絶好のコンディションに恵まれた中で大いに走行を楽しんだようだ。

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今回のテストは各メーカーのテストライダーが参加。トプラック・ラズガットリオグルは今回116周を走り、ベストタイムとして 1:38.860を記録した。このタイムはヤマハテストライダーのカル・クラッチローに0.7秒差のタイムで、テストとレースでは状況は異なるが、2022年のスペインGPでフランチェスコ・バニャイアがポールポジションを獲得したタイムは1:36.170だった。

トプラック・ラズガットリオグル

「この2日間素晴らしいテストでした。優先事項としてはタイムを出すのではなく、可能な限り多くの周回を走ることで、バイクの挙動をしっかりと理解することでした。こういった走り方でしたけど本当に楽しいテストでした。」

 (Photo courtesy of yamaha)