
ホンダHRCは、2026年スーパーバイク世界選手権(WorldSBK)開幕戦フィリップアイランドラウンド(2月20〜22日)において、ソムキアット・チャントラの代役としてテストライダーの長島哲太を起用すると発表した。チャントラは先日バンコク病院にて診察を受け、回復は順調に進んでおりギプスも外されたが、現時点での復帰は時期尚早と判断され、開幕戦の出場は見送られることとなった。
これにより、開幕戦ではジェイク・ディクソンと長島哲太がホンダHRCのファクトリー体制で出場。また、ブリティッシュスーパーバイク選手権(BSB)に参戦している英国人ライダーのライアン・ビッカーズもワイルドカードとしてエントリーし、ホンダ勢3名での布陣が決定した。
ホンダHRC
「チャントラ選手は1月28日にバンコク病院で診察を受け、順調な回復が確認されましたが、復帰にはもう少し時間が必要との判断に至りました。開幕戦では、テストライダーの長島哲太が代役として出場し、ジェイク・ディクソンとともにファクトリー体制を構成します。また、ライアン・ビッカーズがワイルドカードとして出場し、ホンダの戦力をさらに強化します。」
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