
ドゥカティ・レノボ・チームのフランチェスコ・バニャイアは、ムジェロで開催されたMotoGP第7戦イタリアGPスプリントレースを7位で終えた。予選では転倒の影響もあり6番手にとどまり、スプリントではスタートでポジションを落として11番手まで後退。それでもレース終盤にかけて追い上げを見せ、最終ラップに7位を奪い返した。
フランチェスコ・バニャイア
「難しい一日でした。予選ではターン10でミスをしてしまい、それがなければフロントロウに並べていたと思います。残念ながら昨日とは違い、今朝から良いスタートを決めることができず、スプリントでも同じ状況になりました。スタートでいくつもポジションを失い、その後は可能な限り挽回しようとしました。」
「終盤の走りが示すように、私たちには好結果を狙えるペースがありました。しかしスタートの問題を解決するために引き続き取り組まなければなりません。以前と比べてオーバーテイクがはるかに難しくなっていることも、その理由の一つです。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。