ジョアン・ミルは2026年MotoGP第9戦チェコGP(ブルノ)の決勝21周レースを5位で終え、今季最多となるポイントを獲得した。11番グリッドからスタートしたミルは、他の全ライダーがミディアムリアタイヤを選択するなか、ただ一人ソフトリアタイヤを選択。序盤から積極的に順位を上げ、5周目までにトップ6圏内へ進出した。レース後半はペドロ・アコスタを追い続け、16周目にパッシングに成功。その後も数周にわたって激しく競り合い、最終的に5位でチェッカーを受けた。

ジョアン・ミル
「今日は本当に戦う価値のある何かのために戦うチャンスがあり、自分たちはそれに挑み、良い結果を出すことができました。週末全体を通じてとても満足しています。Honda HRC Castrolのチームには感謝を伝えたいです。週末を通じて素晴らしい仕事をしてくれましたし、Q2での落ち込みを乗り越えることができました。」
「自分自身とソフトタイヤという決断に強い自信を持っていました。アコスタのトラブルで一つポジションをもらえましたが、それだけです。現時点で自分が現実的にできることはこれです。毎週末このようなパフォーマンスを発揮することが目標で、まだ一戦一戦戦っています。この感覚をアッセンに持ち込みたいですね。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。