ディオゴ・モレイラは、シルバーストーンで行われたイギリスGPスプリントを10位で終えた。14番グリッドからのスタートで序盤は集団の中に埋もれる苦しい展開となったが、周回を重ねるごとにポジションを着実に上げ、トップ10圏内に迫った。終盤はタイヤの消耗に対応しながら丁寧なライディングを心がけたが、ポイント圏内まであと一歩届かず10位でチェッカーを受けた。

ディオゴ・モレイラ
「最初の3コーナーは集団の真っ只中にいて、スペースを見つけるのが難しかったです。その後は自分のリズムに乗ることができ、何台かをオーバーテイクできたので、全体的には良い内容でした。タイヤの消耗が進むにつれて状況に適応する必要がありましたが、うまく対処できました。最後の3ラップはきつかったので、コーナーでスムーズに走ることに集中し、バイクをうまくコントロールしながら、フィニッシュまで最善を尽くすことに集中しました。」
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