インドネシアGPのプラクティスで、ホルヘ・マルティンは3位につけてQ2進出を確定させた。午前は良好なフィーリングを示したものの、午後は感触がやや落ち、セッション序盤はフロントタイヤのトラブルに苦しんだ。セッション終盤に新品のフロントタイヤに交換したことで状況が改善し、最終的なタイムアタックでも手応えを得た。昨年はこのサーキットで走行していないため苦戦を予想していたが、上位で初日を終えた。

ホルヘ・マルティン
「Q2進出はいつでも重要です。午前は非常にフィーリングが良くて、午後は少し悪化しました。プラクティスでは序盤にフロントタイヤに問題があったんです。最後に新品のフロントタイヤを履いたところ、すべてが通常の状態に戻りました。まだ明日に向けて改善できる余地があります。昨年はここで走っていないので苦戦すると思っていましたが、大丈夫でしたね。」
「いつも金曜から土曜にかけて改善ができます。自分のペースで限界の状況でプラクティス前半を走っていました。そこからプッシュしたものの、うまくいきませんでした。明日はさらにプッシュして改善していきたいですね。現時点ではラウル・フェルナンデスが別次元にいますが、彼のデータを確認していきたいと思います。」
「プラクティスではいろいろなコーナーでフロントを失っていましたが、最後のタイムアタックでは改善しました。ただ、こういった状況では思い切りプッシュはできません。いいポジションにいますし、バイクの状態もいいですから、少しバイクを変更するだけで大丈夫だと思います。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。