インドネシアGP初日、フランコ・モルビデッリはマンダリカ・サーキットで行われたプラクティスで9番手を記録し、Q2への直接進出を確定させた。午前のFP1から安定してトップ10圏内に留まり、プラクティスではベストラップタイムを1分29秒693まで更新。チームの綿密な作戦が奏功した形で、ペルタミナ・エンデューロVR46レーシングチームとして金曜日を好発進で締めくくった。
モルビデッリは今日の内容を「精度の高い作業ができた」と評価しつつ、土曜日以降の上積みが必要だとも認識している。予選・スプリントレースに向けてさらなる改善を目指す。

フランコ・モルビデッリ
「Q2に直接進出できました。金曜日がうまくいったということです。作業プログラムを非常に正確にこなすことができ、うまく機能しました。全体的に、自分たちは初日が良いことが多く、マンダリカの前の他のレースでも速さを見せていましたし、今日よりも速いこともありました。チーム全員が素晴らしい仕事をして、正しい戦略を考えてくれたことに、大きな感謝を伝えたいです。あとは高い自信を維持して、明日さらに改善できるようにしていきます。ポジティブな金曜日でしたが、明日面白い結果を狙うためには、さらに改善が必要です。自分たちのパフォーマンスを把握しながら、自信を持ち続け、プッシュし続けます。」
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