インドネシアGP 決勝2位 ラウル・フェルナンデス「指が2本折れた状態でも表彰台を獲得できて嬉しい」

ラウル・フェルナンデスはインドネシアGP決勝を2位で終え、表彰台を獲得した。フェルナンデスは指を2本骨折した状態でレースに臨んでおり、痛みと戦いながらブレーキングの基準点を一から作り直すという困難な状況の中でのフィニッシュだった。

ラウル・フェルナンデス

「指が2本折れていたので、今朝の走りの中で週末に参考にしていたブレーキングポイントが役立たない状況でした。どうやってブレーキングをするか、どこを基準点にするかがまったくゼロの状態でした。その中でなんとか良い形で走りきり、表彰台を獲得することができました。」

「14周ほど走った時点で限界でしたし、痛みも酷かったです。なんとかハンドルバーに意識と集中力を集めて、ミスをしないようにしていました。その中で表彰台を獲得できたので嬉しいです。」