Q2進出を逃したドヴィツィオーゾは13番手スタート。ポイント上はマルケスに最も接近してはいますが、苦手とするトラックで最低でも表彰台(今年に関しては優勝以外は2位のみ)を獲得するマルケスと対等なライバルとは言えない状況です。チャンピオンシップにおけるダメージをどの程度で抑えることが出来るか。

アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「バイクのフィーリングとスピードを今日は改善出来ました。しかしQ2に進出するには十分ではありませんでした。非常に複雑な1日でいつもどおりハードに作業をこなしましたが、他のトラックよりも苦戦してしまいました。5列目スタートは自分達の実力に見合った結果ではありません。ただとにかく前に出ること、最高のスタートを決めてポジションを挽回することが必要です。コンディションによって状況はより複雑になりますが、諦めることはしません。」

(Source: Ducati)

(Photo courtesy of michelin)